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【環境認識が生命線!】GBPNZDの落とし穴。ハーフスイング手法が効かない場面。

fx雑記

英国選挙が実施される前。

GBPNZDを見ていると、20MA120MAがゴールデンクロスしていてハーフスイング手法が狙えるのか?という場面がありました。

 

 

この場面。

よく見るとゴールデンクロスしています。

ただ、クロスへの戻りがヒゲでえらく下に伸びていてフィボナッチの50%当たりへの戻りとなっています。

 

 

アキちゃんの「ハーフスイング手法」では、フィボナッチの61.8%から76.4%への戻りを推奨しています。

※実際50%以上戻ると、その後きれいに落ちて(上がって)くれないことが多い。

 

今回の場合、ひげを入れるのか入れないのかで獲物か、そうでないのか見え方が変わるため少し悩みましたが、損切りがヒゲの下になってしまうので100pipsも離れてしまうのと、英国選挙が控えていたので見送りました。

 

 

その結果。

わわぉ。めっちゃ下がりました。

と、英国選挙の結果を受けての窓開け!びっくりしてしまいました。

500pipsほどの窓開けでございました。

 

 

しかし、「ハーフスイング手法が全く効かなかったのが少し不思議で、というのも4時間足のクロスは結構強いので、ゴールデンクロスした後は少なくても直近高値くらいまで上がることが多いです。

なぜ今回は反応しなかったのだろうと思いました。

 

 

しかし、日足を見ると、

トレンド付けてない!

長期の切り上げトレンドラインへの戻り兼、ダブルトップになっています。

 

 

4時間足では、安値・高値・安値・高値と切り上げていって上昇のトレンドを付けているように見えていましたが、日足で見ると本当はトレンドは出ておらず、ダブルトップを作っていたのでした。

むしろ、下へのサインに見えます。

 

 

「ハーフスイング」手法でも、なんでも、環境認識大事

とくに、世界でのトレーダーが一番見ているという「日足」の形はちゃんと把握しておかなければ。

いい勉強になりました。

 

 

ハーフスイング手法とはこちら→絵で超わかりやすく「アキちゃんハーフスイング手法」解説!

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