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FXトレード記録【11月の負けトレード復習】

FX負けトレード復習

ブログを始めた記念すべき11月。

その11月の負けトレードを振り返り、復習して次のトレードに結び付けます!

 

う~ん、しかしたくさん負けました。。

 

FXトレード記録【11月の負けトレード集】

11.20 AUDCHF 4時間足のハーフスイングでショート

日足です。

エントリー根拠は4時間足のハーフスイングだったのですが、

上位足である日足で見ると、1波の長さ分3波が伸び切っておらず、上げ余地がまだあります。

それに最終トレンドライン(オレンジの切り上げライン)を下抜けていないうちからのショートはちょっと危険すぎました。

 

現在(12.9)のチャートですが、4時間足です。

トレンドラインを、トレンドを付けて上抜けている時点で、目線は上に送るべきでした。

フィボナッチの100%のラインに一つ目の利確を置いていたのですが、そこまでも落ちず上に行ってしまったのでした。

 

11.21 USDJPY 4時間足のハーフスイングでショート

 

これも4時間足のハーフスイングを根拠にしたショート。

日足で引いた、長期のトレンドラインを下抜け戻りも付けたし、ちょうどハーフスイングだーと思ってエントリーしました。

 

しかし、ハーフスイングだとしても、フィボナッチをどこへ向けて当てたらよいかわかりずらい局面だしハーフスイングは、まずフィボナッチ100%のところで利確すべきという考えなので、リスクリワード悪すぎますね

 

当時はフィボナッチ150%くらいまで狙っていくからリスクリワードも悪くないと思っていましたが、すぐ下に600MA(週足の20MA)が、EMAとSMAでゴールデンクロスの状態で控えていて、ショートは踏みとどまるべき場面でした。

 

11.26 CADCHF 4時間足のハーフスイングでショート

 

もはや、なんでそこからショートしたの?って、聞きたい感じです。

 

たぶん、ハーフスイングだーとか思っていたと思いますが、切り下げのトレンドライン4点目をエントリー時にすでに上抜けています。※ライン上の4点目は抜けやすい。

 

そしてハーフスイングをやるのなら、矢印のようにフィボナッチを引き、のところまで取って行くのがセオリーだったので、もうショートのチャンスは終わっていたのでした。。

傾向と対策

正しいトレンドラインを引いて、今は中にいるのか、抜けているのかを確認する。

★ハーフスイングを手法を使いたいときは、フィボナッチがどこからどこへ引けるのか綺麗にわかる場面を選ぶ。

★狙う先に重要なラインや、長期足のMAが立ちふさがっていないかを確認する!

 



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