カテゴリー

【FX 初心者 あるある1】欲張る!ケチる!あとで泣く😢

fx雑記

1年半FXをやってきましたが、いっぱい失敗してきました。

FXって、よく会社にいる、失敗や粗を見つけるのが上手い嫌な先輩みたいなところがあるなぁと思っています。

 

 

HARU
HARU

 

ここからショートしたいけどもう少し引きつけたほうがいいよね。。けど乗り遅れて儲けられなかったら嫌だし、エントリーしちゃえ!ショート!♪

小HARU
チャ-トちゃん

落ちると見せかけて戻ってきました。もう一回あがりまーす。

HARU
HARU

。。。

小HARU
チャ-トちゃん

 

ちゃんと落ちてきたよー。あれ、もう損切りに引っかかってるね。でも今から100pips下げるね。

HARU
HARU

号泣。

※注意:HARUの主観です。

 

 

 

でもFXはかならず、弱いところをついてくるように思えてなりません。

ルールを破ったところや、甘く見積もったところを見逃しません。
 

でも裏を返せば、毎回丁寧に弱点やミスを教えてくれるようにも思います。

 

 

【FX 初心者 あるある1】欲張る!けちる!あとで泣く😢

利確を欲張る

利確は数pipsでも多いと嬉しいですよね。

人間は元来欲深い生き物ですもの。。

 

でもその数pipsを欲張ったせいで後で泣くことが良くあります。

 

 

「強欲あるある」は以下です。

 

利確ラインまで数pips。だけど急に勢いがなくなってきて揉んでる。でもここまで来たらもう少し待とう。
→逆行していく。→慌てて利確したときにはさっき到達していたpips数の半分になっていた。
チャートを開いたら、一度利確ラインに触れたように見えた。でもスプレッド分足りなくて利確されなかったみたい。もう一度ダブルトップ(ボトム)つけに利確ラインへ戻ってくれるかな~待ってみよう。
二度と帰ってこない。

 

アキちゃん准教授も、よく利確ラインの手前で決済されていますが、狙いのラインまで届かない可能性があると判断したらもう切っちゃうのだろうと想像しています。

 

 

勢いがあれば見守るのもよし、ほぼほぼ到達していて揉んでいたら利確してしまうのが精神的にもいいと思います。

 

 

もしかすると、決済した後すんなり到達するかもしれません。

でも、やっぱり利確まで行った場合の数pips捨てて勿体なかったなぁ感と、逆行して落ちてしまった!という時の痛みを天秤にかけると、後者のほうが痛いです。

 

 

毎回完璧に利確ラインで決済する、でなくていいと思っています。

大満足を求めすぎないという感じです。

 

損切りをケチる

下図では、赤いラインからロングをした場合、損切りは決まっていて、一つ前の谷の下です。

あんまりギリギリに近くに置きすぎると、スプレッド分や、ちょっとしたヒゲ刈られる時があります。

 

FXを始めて間もない時は、損切りが恐怖で超苦痛なので、少しでも近くしようとしてしまいます。

 

 

エントリーを損切りラインへ引き寄せてから、エントリーするという考えは正解ですが、損切りラインの場所を数pipsでもケチると、ちゃーんとペナルティが来るように思います。

(※例えば図のようにギリギリに損切りラインを置くと、わざわざ?当てに来てくれる経験を何度もしています。)

 

 

今は初めから損切りラインを「決めた場所からさらに5〜10pips下に置く」など、はじめからルール化しています

 

 

結論:数pipsケチってあとで泣かないようにする。

急な値動きがあって、損切りに届いていないのに切れている。

利確に届いているのに決済できていない、なども何度も経験しています。

そこで痛い目にあって、教訓としているのは

利確ラインは欲張らず、5~10pips狭くおく。

★損切りもケチらず、5~10pips広げておく。

★そして、損切りは置いたら「動かさない」

 

 

あと、FXは鏡みたいってよく思います。

体調が悪いとき、イライラしていて、本当は「今日はトレードはやめたほうがいいよね」ってどこかで気づきながら、それでもやってしまう時、HARUは大抵負けます

 

FXのチャートは騙せない!

どんな時も、真摯に礼儀正しく向き合わないといけないですね。

ちょっと緩むと、即座にその態度を見つけられて、一瞬でやられます。

ごめんなさい、もうしません。そのたびに思うHARUです。

 

【最後に】

「マネーの公理」という本が、とてもよかったのでおススメです!

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール [ マックス・ギュンター ]

価格:1,760円
(2019/12/26 13:12時点)
感想(31件)

株やFXなどの負けパターンとそれを防ぐためにのルールを、スイスの投資家が書いた名著です。

これを読むと、今回の「損切りをケチる・利確を欲張る」という負けパターンもしっかり紹介されています。

というか、すべての負けパターンが紹介されているのではないでしょうか。

HARUは紹介されているすべての負けパターンに経験ありでした💦

でも、みんなが同じ負けを経験しているのだなと安心もしました。

そして、その負けから導き出されたルールは必見、そしてトレードを続ける上で必須です。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました