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絵でわかる!「エリオット波動」を基にした「あきちゃんメーター」を簡単解説!

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「エリオット波動」を基にした「あきちゃんメーター」を簡単解説!

エリオット波動の「3波が一番のびる」という理論を使った、アキちゃん先生ご用達

「あきちゃんメーター」についてサクッと解説します。

あきちゃん先生の動画の中に出てくる、「あきちゃんメーター」って結局何?という方にもわかりやすく解説します。

 

あきちゃんメーターとは

有名な「エリオット波動」では上昇5波、下降3波で動くとされていて、第3波は5波の内でも最大値幅になることが多いとされてされています。

「あきちゃんメーター」は、1波よりも3波が「どんなに短くても1波分以上は伸びるよね」と考えてあきちゃん先生が使っているものだと思われます。

 

1波の長さを図り、3波の起点に当てて、3波の上げ余地(下げ余地)を図ることを「あきちゃんメーター」と呼んでいます。

下に絵にしています。

 

 

「あきちゃんメーター」の基になってるエリオット波動を超簡単に解説

エリオット波動はエリオットさん(1871~1947)が唱えた理論です。

「相場にはサイクルがあり、値動きには一定のリズムがある」ということで

エリオット波動の有名な基本形が「上げの5波、下げの3波」といわれています。

エリオット波動の原則の中で、「アキちゃんメーター」に直接関連するのは、

第3波が、第1・2・3波の中で一番短くなることはないという原則です。

 

それを踏まえて、3波がどこまで伸びるのか予測ツールとして「あきちゃんメーター」を使うわけです。

利確を決めるときに、この波がどこまで伸びるんだろうって、なかなか初心者にはわかりずらいので、「あきちゃんメーター」があるととても便利なんですよね。

 

実際に「あきちゃんメーター」を当ててみる!

リアルチャートに当ててみる。

 

AUDUSDですが、上昇の波に、

アキちゃんメーターを当ててみます。

3波が1波の長さ分はは伸びていることがわかります。

 

※1波に当てた黒いラインを、コピーして3波に当てています。

なので、この2本のラインは全く同じ長さです。

 

3波が発生したかなという時に、「あきちゃんメーター」を3波の起点に当てて見ます。

その時点で、まだメーター分伸びきっていなかったら残りの余地を狙いにいけるということです。

 

ヒゲをカットしたバージョンヒゲも入れたバージョンと2パターン測っておいて、

ポジションのうち、半分はヒゲなしメーターぶんで決済しておくと安心かもしれません

 

実際に、あきちゃんメーターを使って利確を決めてみる。

図のように、★のところでショートした場合、

まずは無難に①直近安値までと、

さらに②あきちゃんメーターで図ったところに利確を置けます。

 

あきちゃんメーターで図った辺りにちょうど重要な水平線が来ていることも良くあります。

 

HARUはエントリー根拠に、チャートパターンや「ハーフスイング」などを利用してからエントリーしています。

利確は「アキちゃんメーター」分まで、です。

 

あきちゃんメーターが昨日機能しないときがある?

ときどき3波が1波分伸びずに反転していくことがありますが、それはそこに強力なラス戻りラインや、チャネルにタッチしたときなどが原因です。

 

そのあたりについては、あきちゃんが動画で説明していますのでどうぞ

11:44分あたりで解説されています。

 

HARU
HARU

利確を考えるときに便利な「あきちゃんメーター」、がっつり

使っていこうにゃ🎵

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